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管理会社との上手な付き合い方 – フロントマンが理事会に望んでいること

管理会社との上手な付き合い方

あるフロントマンの方に聞いた、「フロントマンから見た管理会社との上手な付き合い方」について紹介します。

多くのマンション、管理組合を担当する中で、「この理事長は、人を束ねるのが上手で、会社でも部下から信頼されているんだろうな~」と感じることや、そうでなく反対に感じることも多々あるようです。

管理会社側からの目から見た管理組合観や理事会観を知ることで、管理会社との付き合い方について紹介したいと思います。

管理組合と管理会社との関係は‥

管理組合と管理会社とは、マンション管理組合の運営主体とそのサポートという相互協力関係にある一方で、時には利害が対立して緊張関係になる場合もあり、付かず離れずの何とも言えない微妙な距離関係にあります。

管理組合と管理会社との関係がなあなあになってしまうと、管理会社の対応に文句を付けにくくなってしまうかもしれません。

反対に管理会社に依存しすぎてしまうと、今度は管理会社の方が管理組合の足元を見て、適当な管理サービスしか提供しなくなってしまう(つまり、業務をさぼってしまう)ということもあるかもしれません。

しかし、だからと言って、管理委託契約の範囲外のことを管理会社にやらせようとしたり、理事会で必要以上にフロントマンを怒鳴りつけるようなことが重なると、フロントマンも人の子ですので、管理組合を警戒したり、気持ちが萎縮してしまうこともあるでしょう。

そして、「割にならないことをやってられるか」ということで、必要最低限のことをこなすだけで、余計な提案などする気持ちも失せてしまうというようなこともあります(日々怒鳴られているようなマンションですと、巡回にすら行きたくなくなってしまいます)。

どちらの場合も、あまり良い方法とは言えないように思いますし、何より管理サービスの向上という目的を達成するための方法として、適したやり方ではないように思います。

管理会社との上手な付き合い方とは

管理組合と管理会社との関係を良好に保ち、さらに管理サービスの品質を高めるために、フロントマンを始めとした管理会社のスタッフたちの仕事のモチベーションを高め、気持ち良く仕事をしてもらえるための工夫と言いますか、環境整備が重要と言えます。

そのためには、管理会社のスタッフが、管理組合のためになると思われる提案をしやすいような雰囲気をあらかじめ作っておくことが重要で、頭ごなしに何でも否定したり、怒鳴りつけるようなやり方は、うまいやり方とは言えません。

また、管理会社の落ち度により、失敗をしてしまった場合であっても、見て見ぬふりをするのではなく、的確に注意や指導を行うことも大切です。

しかし、逃げ道を塞いで、とことんとっちめるようなやり方もうまいやり方とは言えず、次に挽回するぞと思わせるような付き合い方を心掛けると良いでしょう(子どもに対する注意の仕方と似たようなところがあるのかもしれません)。

これは、人と人との付き合い方全般に当てはまることなのかもしれませんが、適度や緊張感を維持しつつ、時にメリハリやもって接することが、上手く管理会社を使う上手な方法と言えるのだろうと思います。

管理会社との上手な付き合い方について

これはあるフロントマンの方に聞いた話ですので、あくまで1個人の方の意見として受けたとめていただけたらと思います。ただこの話を通して感じるのは、この「上手な付き合い方」というのは、何も管理会社と管理組合に限ったことではないかもしれませんね。

   
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