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リスクの少ないマンションの選び方

リスクの少ないマンション
マンションを探すとき、その希望条件は人それぞれです。

もちろん、気に入った物件を、希望の予算で買えるのが一番なので、これはオススメ!これはダメ!ということを第三者が意見しすぎるのは良くないかも知れません。

しかし、やはり大きな買い物なので、誰かの意見を参考することも必要ではないでしょうか?

そこで今回は、不動産業者に聞いた「マンション購入後に後悔しない、リスクの少ないマンションの選び方」を3点ご紹介します。

リスクの少ないマンション選び3つのポイント

1、採光する側に空き地がないことマンションを選ぶ

一生生活する(予定の)マンションを買うわけですから、日当たりが良いに越したことは無いです。一般的には南向き、そうでなくても東か西向きが良いです。

そしてその方角に何か建ちそうな土地がないか確認しておきましょう。

複数の一戸建てが並んでいる様であれば余り気にする必要は無いですが、空き地になっていたり、大きめな月極駐車場があったり、いつ解体しても良さそうな建物が有る場合は、将来そこに何か建つかもしれません。

そうなると、せっかくの日当たりが台無しになってしまいます。

幅の広い道路、学校や公園、役所関連などの公共施設、新しめの低層建物などであれば、近々に何かが建つということは考えにくいので日当たりが悪くなるというリスクは回避できます。

2、コストメリットがあるマンションを選ぶ

マンションの管理費や修繕積立金は、1棟の総戸数が多いほど安くなる傾向にあります。

横に広い低層マンションや、各階2部屋の様な総戸数の少ないマンションだと、1部屋あたりの負担する管理費や修繕積立金が高くなりがちです。

100戸のマンションも、20戸のマンションも、管理人の人件費に差は無いですし、マンションの規模が大きければその分修繕工事の総費用も高くなりますが、それでも100人で負担するのと、20人で負担するのとでは1人当たりの負担額は違います。

マンションに住む限り、どうしても毎月の管理費や修繕積立金が負担となるので、そういった点は要確認です。

これらのランニングコストに毎月2万の差が有るなら、それを毎月のローンに回せば、金銭的な余裕が生まれます。

但し、管理費が高すぎない、修繕積立金が安すぎないといった、適切の価格になっていることが前提ですが。

3、ブランド価値のあるマンションを選ぶ

自分の住宅用のマンションを買うとしても、売る時の事を考えるのは大事です。

いずれは相続で子供たちの手に渡る物ですし、いつ何が起こるかわかりません。

もちろん、今の事よりも売る時のことだけを考えてマンションを選ぶのはダメですが、「売る時に売れやすい」「資産価値が下がりにくい」というところに意識を向けることも大切です。

資産価値が高いということはマンション購入における一番のリスクヘッジといっても過言ではありません。

大手デベロッパーのマンションブランドは値落ちがしにくかったり、10年後、20年後でもそのブランド価値が一定以上有る場合が多いです。

また、長期間にわたり同じブランドで販売され続けているマンションは、ブランド自体の人気、信頼度も高くお勧めです。

こちらの2015年11月の東京経済の記事でマンションの価値が落ちにくいブランド・施行会社のランキングが掲載されていますが、このランキングを見ると、マンション購入を考えたことが無い人でも、聞いたこと・見たことがあるマンションの名前が並んでいます。

参考リンク:http://toyokeizai.net/articles/-/94516

もちろん、マンションの中古価格は景気に大きく左右される物で、一概には言えません。

また、三井住友建設のような大手人気施工会社の建物でも、今回のような杭打ち工事の改ざんが発覚したりと、「人気=安心」というわけではありません。

しかし、実際今の不動産業界の現場でも、三井のマンションが売りにくくなったということはなく、やはりああ言った事件の後でも三井ブランドというのは一定のブランド価値をキープしているようです。

リスクの少ないマンション選びのまとめ

最近のマンションは、設備に大きな差が見られなくなってきました。

建築や設備などの技術が発達し、地域密着のマンションデベロッパーでも、大手と同じような設備のマンションを造ることが出来ます。

正直、なかなか物件同士で差別化が出来なくなっています。

そうであれば、できるだけリスクの少ないマンションを選ぶことがより良いマンション選びと言えるのではないでしょうか?

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