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「売れないマンション」を「売りやすいマンション」にするための3つ提案

売りやすいマンション

「マンションを売りたいけれどなかなか売れない」「出来るだけ早く現金化したいので、出来るだけ早く売りたい」

そう思ったとき、マンションを売りやすくするためにはどうすればいいでしょうか?

価格を下げればもちろん売れます。しかし、今回は価格を下げる以外でマンションを売りやすくする方法を3つ紹介します。

リフォーム工事をしてから売り出す

工事とは言いましたが、専有部分を全般に渡って工事するということではありません。クロス(壁紙)を張り替えるだけもいいのです。

全室のクロスを張り替えると部屋全体がかなり見違えてきますので、かなり良い印象を買主に与えることができます。

ここでクロスを張り替える時の計算方法を紹介します。(この計算方法は厳密な数字を出すものではありません。あくまでも参考までに考えて下さい。)

『(平米数×0.3025×9)+ 平米数 × クロスの単価(m単価)』

これにクロスの単価(m単価)をかけるとクロスの金額(工事費まで含む)が出てきます。

例)60㎡の部屋の場合 『(60㎡×0.3025×9)+60㎡』=223.35 この223.35×800円(クロスのm当たりの単価)=178,680円(税別)

※クロスの単価はアバウトで入れていますので、業者によって工事費は当然変わってきます。

要するに、上記金額(178,680円)の工事を負担することができれば、部屋そのものに付加価値が付き、売りやすくなる、ということです。

このクロス代までを含んだ売値にすればいいのです。リフォームをして販売価格が相場よりも上がることはないかも知れませんが、クロスの張替えで買主に与える印象は違ってくるので、売れやすくなります。

住みながら売らない

住みながら売るのと空部屋で売るのとは違います。

買主側の立場に立ってみてください。

広告(ネットやチラシ)を見て内覧を希望した場合、あなたなら現在居住中の部屋を見に行きますか?空部屋になっている部屋を見に行きますか?

条件が同じなら空部屋の方を見に行きたくありませんか?

空き部屋のほうが気兼ねなく隅々まで見学出来ますし、余計な家具や絨毯等が無い方が寸法とかも取りやすいです。

もし現住者がペットなんかを飼っていたりしたら、匂いの問題や床・クロス等の傷なんかも気になりますよね?それこそタンス等の跡もどうなっているのかさえ分からないですからね。

このような状態で買おうと思いますか?

では、空き部屋の場合どうでしょうか?

自身の持っている家具の寸法をきっちり現場で採寸出来ます。今ある冷蔵庫は使えるか、洗濯機は置けるかといったことがチェックできます。

キッチンの引出しまで開けてみることができ、中の汚れ具合まで把握出来ます。

事情によっては部屋を空けることができないかも知れませんが、「自身の都合にお客さんを合わさせる」のではなく、「お客さんの都合に自身を合わせる」方が断然売れやすいということです。

時期を考える

「時期を狙いましょう!」これはよく言われることですが、不動産が売れる時期は存在します。

年間を通して不動産が動くのは、2~3月と8~9月の移動前の時期です。

マンションの販売に需要と供給があります。需要が多いタイミングのほうが遥かにマンションは売れやすくなります。

もし、あなたが時期を選ばずに今住んでいるマンションを売ることが出来るならば、すぐに売却し現金化するには時期は必ず視野にいれたほうがよいです。

需要がないタイミングで売り出し、すぐに現金化を希望する場合、販売価格を下げざるを得ません。

まとめ

今回紹介した方法は状況や事情によっては実践できないものもあると思います。

マンションは売れる状況が揃っていれば必ず売れるものですが、販売期間はマンションによって各々です。

そこで今回は「対策」「対応」「タイミング」の3つの視点で、売りやすくするための方法を提案させていただきました。

販売期間を短くすることの保証することはできませんが、少しでも参考になれば幸いです。

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